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腐っている暇はない。
 2005.11.17 Thu
11月15日 TeamPHILTERのBBSが閉鎖されました。

突然のことでパニックになって、ただショックで、ブログさえ書くことができませんでした。
それが下の記事の理由です。
あの時書いてたら、きっと何を書くかわからなかったから。

でも今日、お昼にある子のブログを読んでちゃんと自分の想いを書くことを決めました。
なんて声をかけていいかわからなくて連絡もできなかったけど、ずっと心配してたあの子。
彼女はもう前を向いていました。

逃げてばっかりいちゃだめなんだ。

左手のホワイトバンドを見て思いました。
ココを見て、このホワイトバンドを「教えてくれてありがとう」「私も買ったよ」って、そう言ってくれたひとがたくさんいました。
こんなちっぽけなブログでも、誰かが見てくれていて、ココに書いたことが広がって、少なからず影響を与えることができてるんだって思いました。

だから私も、逃げないで受け止めて、ちゃんと書きます。



さっき大場サンの書き込みを見たら、やはり大きな原因は個人宛の書き込みだったようです。
マナーうんぬんよりも、個人同士の問題はTeamに持ち込まれてはどうすることもできないと。


こんなお話があります。

とある脱獄囚の話。
彼は、脱獄の常習犯でした。
捕まっては逃げ、捕まっては逃げ。
そのたびに彼を収容する刑務所は彼をがんじがらめに拘束していました。

ある場所では、手枷に足枷。
ある場所では、椅子に縛りつけ身動きを取れないように鎖で拘束。

脱獄する度、彼は身の自由を奪われました。
それでも彼はありとあらゆる手を使って、脱獄を繰り返したのです。

ほとほと手を焼いた警察は、彼を日本一厳しいという刑務所に送りました。
そこで彼を待っていたもの。


それは、手枷も足枷も、拘束する椅子も鎖も何もない、普通の刑務所暮らし。

彼を待っていたのは、そこの刑務所長さんの「優しさ」と「信じる心」だったのです。


それから彼が脱獄することは、一度たりともなかったそうです。




大場サンがBBSに最低限の規則しか作らなかったのは、この所長さんのように私たちを信じてくれていたから。
何か起こっても、私たちで解決できると信じてくれていたからだと思います。

でも私たちは、逃げた。
大場サンが作ってくれた、ルールを壊して。



誰が悪いとか、誰かのせいだとか、もうそんなこと言ってる場合じゃない。
それが一番、大場サンやメンバーを悲しませるんだから。
そんなこと繰り返したって、壊したものは戻らない。

でもどうすればいい?

まだ、私にはわからない。
なんにもできないことがもどかしい。

ねぇみんなどうする?

私、閉鎖になればいいとか思ってるひとがいるんだってことがショックだった。
みんな、そんなこと思ってる?
私は絶対イヤだよ。
あんなにあったかくて素敵な所ない。
だってイヤなことばっかりじゃなかったじゃん。
いいことだっていっぱいあったじゃん。

ツアーが始まれば、行けない所であったことも聞ける。
曲が出れば、みんなで感想の交換ができる。
メンバーの誕生日には、みんなでお祝いができる。

そして、何よりも、メンバーのリアルなあったかい書き込み。


それが、こんなことで全部なくなっちゃうなんて絶対やだ。



今夜、大場サンにメールしようと思います。
きっといくら考えても感情論になって、支離滅裂になっちゃうと思うけど、私がどんだけTeamが好きでCFTPTalkが好きかって、それだけは伝えないと絶対後悔するから。





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